2016年8月17日、日本テレビ系列『ザ!世界仰天ニュース』では「世界の危険地帯!仰天探検隊スペシャル 第2弾」をテーマに過去の最高気温71.5℃ で夏は50℃を越えるために7月~8月の間はプールが閉鎖しているアフリカ北東部に位置するジブチ共和国に仰天探検隊が潜入です。
ジブチ共和国の記録だそうですが時期は不明のため、信憑性に欠ける

アフリカの最恐酷暑の土地で生きる人々の生活や干上がった土地に突如あらわれた広大な塩湖「アッサル湖」が酷暑地帯で生きる人々の生活に大きな恩恵をもたらしているジブチ共和国と仰天探検隊のトラブルなど含めて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?ジブチ共和国のプロフィール

出典:http://www.h3.dion.ne.jp/

国名:ジブチ共和国(ジブチきょうわこく)
正式名称:République de Djibouti(レピュブリク・ドゥ・ヂブティ) ※フランス語
公用語:アラビア語、フランス語
首都:ジブチ(人口 約57万人)
総面積:23,000km2(146位)※四国の約1.3倍の大きさ
人口:87.29万 (2013年時点)
平均寿命:58歳 (2013年時点)
政体:共和制
民族:ソマリア系イッサ族(50%)、エチオピア系アファール族(37%)
宗教:イスラム教(94%)
気候:大部分が砂漠(BWh)気候
独立期日:フランスより1977年6月27日
国祭日:6月27日(独立記念日)
主要産業:運輸(ジブチ鉄道、ジブチ港湾サービス)
通貨:ジブチ・フラン (DJF)
国際電話番号:253
時差:日本時間から -6時間
備考:ダイビングスポットが多数あります

ジブチ共和国の軍事力(2013年版 ミリタリーバランス)

予算:0.1億ドル
兵役:志願兵
兵力:10,450名(陸軍8,000名、海軍200名、空軍250名、憲兵隊2,000名)

 

社会インフラ整備の遅れや公衆衛生知識の浸透、啓蒙も不十分なために衛生事情は不良で、水道水は雑菌、鉄錆、微細ゴミや多量の塩分混入しているため、飲用、調理用としては市販のミネラルウオーターを使用したほうがいいようです。
※必ずキャップが未開封で漏れがないことを確認しましょう

道路や信号機の整備不良や運転マナーも良いとは言い難く、、自動車整備不良等で交通事故も多いようです。国公立病院は、職員不足や技量の低下に医療機器の故障や老朽化など病院機能を果たしているとはいえず、特に輸血を含めた観血的治療は避け、可能な限り先進国に移送することを外務省は勧めています。

街のレストランではフランスパンが出され、食料自給率が低いため、農産物や青果のほとんどをエチオピアやソマリアから輸入しています。

 

ジブチ共和国でかかり易い病気・怪我

  • 感染性胃腸炎
  • 急性呼吸器疾患
  • マラリア
  • デング熱(デング出血熱を含む)

 

ジブチ共和国の財宝はアッサル湖のパール型の奇跡の天然パール塩?

ジブチの北部に位置する州の一つ「タジュラ州」の南に位置し、国土の大半を占める砂漠に忽然と姿を現すアッサル湖は、世界で3番目(アフリカでは一番)に低い場所にある火口湖で

面積:54km2
最大水深:20m
平均水深:7.4m
貯水量:0.4km3
水面の標高:海面下154m(アフリカ大陸の最低標高地点)
塩分濃度:34.8%(水深20mでは39.8%の塩濃度が測定されています)

と、西側にイスラエル、東側をヨルダンに接する死海の塩分濃度は約30%といわれていますが、アッサル湖の方が塩分濃度が高く、塩分濃度では世界一のようです。
ここアッサル湖では、冬から春にかけて完全に自然の力のみによって数cmの玉状の塩の結晶(パール塩、アッサム塩)ができ、古代から貴重な資源ですが2000年以降からラクダのキャラバン(隊商)が通称「伝統の道」を辿ってエチオピアの市場などで販売しています。