『ドラゴンボールZ 復活の「F」』が公開されている最中で、今回の発表された、ドラゴンボール超(スーパー)が鳥山明さんの完全新作で世界でも注目を集めていますね。

ドラゴンボール

出典:http://www.4gamer.net/

以前に大コケしたハリウッド映画の実写版「ドラゴンボール エヴォリューション」時、脚本があまりにも世界観や特徴をとらえておらず、さらにありきたりの面白いとは思えない内容だと世界から酷評されたこともありましたね。

今回は、鳥山明さん、今までのドラゴンボールのあらすじとドラゴンボール超(スーパー)について判明している情報を集めて紹介していきたいと思います。

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実際に鳥山明さんも脚本がつまらないのであれこれ変更を助言したのに無視されて、案の定の出来に原作者にしか描けない世界観とストーリーで意地を見せたい部分もあった、と劇場版「ドラゴンボールZ 神と神」のインタビューでも明かしていました。

それが、すべての始まりかどうかは本人にしかわからないことですが、今回の映画、そして完全新作アニメ『ドラゴンボール超(スーパー)』を発表したのかもしれませんね。まさに原作者の意地というものでしょうか?

『ドラゴンボールZ 復活の「F」』のフリーザ

『私の戦闘力は530000です
ですがもちろんフルパワーであなたと戦う気はありませんからご心配なく…』

フリーザ 53万

出典:http://blog.livedoor.jp/

漫画「ドラゴンボール」のフリーザ(第一形態)が、自身の戦闘力をナメック星人の戦士・ネイルに告げた台詞ですが、当時はスカウター、カードダスの玩具や戦闘力が流行っていました。

フリーザの戦闘力53万という数値は圧倒的な戦闘力数値だったのです。
当時、スカウターが登場したころの戦闘力は3ケタで6ケタを超えるキャラクター数も少ない中で、フリーザの53万がどんなに凄いかは分かるかと思います。

このころからコミックの中でもスカウター自体が登場しなくなってからは、戦闘力数値を記録したキャラは存在していません。フリーザの登場で戦闘力数値のインフレが始まったと言わざるを得ないでしょう。

インターネットでもその後の、戦闘力数値を計算しているサイトが多く見受けられたのではないかと思います。

ドラゴンボールZ 復活の「F」

出典:http://www.dragonball2015.com/

そして、劇場版19作目になるドラゴンボールZ 復活の「F」では初めて自ら脚本を手がけた作品で、圧倒的な存在感と今でも絶大な支持を得ている悪の帝王・フリーザが、本作の敵として復活し登場します。

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