2015年9月10日、フジテレビ系列『アウト×デラックス』では「アフロ田中」、「スイートプールサイド」、「ワンダフルワールドエンド」映画監督・松居大悟さんが出演されます。女性スタッフ全員が性の対象にしか見えないという事を告白されました。

 松居大悟8

撮影中、女性出演者やスタッフに必ず恋をしてしまうというピュア過ぎる松居大悟監督の「トコ」と名乗る母親についても当たり障りなくまとめてみたいと思います。

スポンサードリンク

Wikiより詳しい?松居大悟のプロフィール

松居大悟

出典:http://www.gorch-brothers.jp/

名前:松居大悟(まつい だいご)
生年月日:1985年11月2日
身長:164cm
出身地:福岡県北九州市出身
趣味:イラスト、映画鑑賞
資格:普通自動車免許
最終学歴:慶應義塾大学経済学部
職業:脚本家、演出家、映画&MV監督、俳優
事務所:ゴーチ・ブラザーズ
劇団ゴジゲン主宰

母親は、トコさんという有名な九州のコラムニストで、お見合い結婚をされて、松居大悟さんには兄が一人いるそうです。

福岡県北九州市若松区生まれ、福岡市育ち。中学時代は引きこもっていたり、漫画家やお笑い芸人という夢を「諦める」という経験をしています。高校時代は地元福岡で、全国でも有名な進学校の久留米大学附設高等学校通っていました。

まわりは医者や弁護士になるために進学するのが当たり前。そんななかで、ずっと”将来は視覚的な世界をつくりたい””ものづくりに関わりたい”という思いを抱いていたそうです。当時の夢は漫画家になることで、高校3年生のとき、オープンキャンパスに参加するために上京した機会を活かし、自らの作品を出版社に持ち込みをしています。

「3カ月くらいかけて書き上げた漫画を持っていったんです。しかし編集部の方から、”こういうのは芸人がやっているから、わざわざ漫画でやる必要はないよね”と一言。僕の3カ月は、ものの数秒でバッサリ切り捨てられました…」
キャリタス進学から引用

しかし、松居大悟さんの中の”ものづくり”に対する熱意は消えることはなく、慶應義塾大学経済学部に入学と同時に演劇サークル創像工房in front of.に入団してから、2006年に団体内において卒業間近に劇団ゴジゲンを結成し、2008年4月に独立。

全公演の作・演出・出演を手掛け、結成した理由の一つに、漫画家にもお笑い芸人にもなれずに夢を諦めていった果てが演劇だった、と語っています。2009年夏のNHK『ふたつのスピカ』でNHKの連続ドラマ脚本では最年少記録として、ドラマ脚本家デビューを果たしました。

自主映画も積極的に撮り続け、沖縄映像祭2010では自身が監督・脚本を手掛けた『ちょうどいい幸せ』でグランプリ受賞しています。

2012年2月18日、映画監督デビュー作となる『アフロ田中』が公開されました。本作の主人公同様、松居大悟さん自身も天然パーマ。『アフロ田中』の公開記念で2月9日「松居監督&トコさんの母子対談」で共演もされています。実際の動画をご覧になりたい方はココ

 

兄弟仲がいい?

お兄さんは一般の方で芸能界とは何も関係ないようです。それにしても、お兄さんの誕生日にお祝いメールを送った事をTwitter(ツイッター)で明かされています。お兄さんから来た返信メールの内容が、「とうとう三十路や!お兄ちゃん30代も頑張るよ!」という返信で、仲睦まじいですね。

 

大学時代に彼女と失恋した理由は?

大学生時代に女性と始めてお付き合いしたそうですが、その彼女さんは松居大悟さんが信頼していた先輩の方にいってしまい、失恋したそうです。失恋したきっかけで「物作り、表現者として生きていく」という決断をしたようです。

映画『田中アフロ』が公開されてから彼女がいない事、結婚していないと言う事を暴露されています。

映画作りや舞台の脚本作りで松居大悟さんが必ず大切にしている事が「人を傷つけない」という事だそうです。松居大悟さんはインタビュー記事に「人を傷つける事に対しても、人から傷つけられることに対しても、とても敏感なんです。」と語られています。

 

松居大悟監督×クリープハイプのコラボレーション映画第二弾!とは?続きは次へ