2017年5月27日、日本テレビ系列『世界一受けたい授業』では桝太一アナが耳の不自由な人たちに必要な情報を教えてくれる身体障害者補助犬「聴導犬」のレオンと特定非営利活動法人MAMIEの代表・安藤美紀さんに密着します。

 

2009年3月に聴導犬レオンを迎え入れた安藤美紀さんは「漫画を通じ聴覚障がい者の生活と聴導犬の役割を知ってもらいたい」という想いをクラウドファンディングを使って達成させた安藤美紀さんや聴導犬のお仕事について当たり障り無く紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?安藤美紀のプロフィールと経歴・学歴

出典:

名前:安藤 美紀(あんどう みき)
生年月日:1969年5月15日
出身地:鹿児島県
血液型:―型
出身高校:鹿児島私立純心女子高等学校
出身大学:東京純心短期大学 美術科日本画

生まれつき聴覚障害児だったようで、高校生の頃になってから会話がうまくなり、1986年に「皇帝の化粧事件」の作品で第19回りぼん新人漫画賞 努力賞を受賞。

鹿児島私立純心女子高等学校卒業後は、東京純心短期大学美術科に入学してからも漫画の持込を4年続けていたが、出版社の編集者に「耳がきこえないから漫画家は無理だ」といわれたことで漫画家になることを断念しました。

1991年、産経新聞社大阪支社 制作部に入社してプロップ・ステーション機関誌「フランカー」で4コマ漫画連載や聴覚障害者に関わる総合情報誌「いくお~る」にコミックエッセイを連載を始めました。

1993年に、長男の出産のために産経新聞社を退社し、フリーイラストレーターとして産経新聞に掲載。

2002年、「夏の音がきこえるとき」の作品で冬季YOU漫画大賞 期待賞を受賞。

2004年8月から聴覚障がい者のための在宅ワークができるようにと任意団体MAMIE設立、パソコンを使った在宅ワークを開始しました。その後は「障がい児の学ぶ場を 聴覚障害と聴導犬を学ぶ」をスローガンに2008年4月に特定非営利活動法人MAMIEとして大阪府から認定されました。