1989年(34歳) 愛娘「いまる」誕生

愛娘いまる誕生!お笑い怪獣が「父」に

子どもが物心つくまでは売れ続けたいと意識し、努力をしたと明かしたさんまさん。頑張りすぎた事として、IMALUさんがブラジャーをつけ始めたことをネタにしたことがあり、IMALUさんからデリケートな娘(女)心をわからない無神経さに怒られたなと反省してました。(笑)

岡村隆史さんが、さんまさんとご飯を食べている時にIMALUさんからメールが来るとさんまさんが「いまるや!!」と焦り過ぎたり、syばっている途中でも止まって熟読して「なるほど、なるほど」と、途中止まりの話のオチをしないままになると語っていました。

ちなみに、さんまさんは、お父さんとは呼ばさずに「ボス」と呼ばせています。それは、二千翔(にちか)さんが自分のことを『お父さん』と呼びにくいだろうと思い、子どもたちに『ボス』と呼ばせるようにしているそうです。(TBS系列『A-Studio』に大竹しのぶさんが出演した際、大竹しのぶさん本人が明らかにしています。)

 

娘いまるが号泣!?運動会での悲劇 

その悲劇は、夫婦で行う二人三脚の時だったそうです。近所のお父さんと「女装ですよね?」「当たり前やないか!」というやりとりの後、カツラつけて、かっぽう着を着て、レースが始まってすぐにコケて、マイクも付けてないのに「この浮気者!あの女のこと知っているのよ!」とか言って運動場が笑いでドッカーンだったそうです。

その後、お弁当休憩で、IMALUさんがいる場所に戻ると、大竹しのぶさんのお腹に隠れるようにして号泣していたそうです。さんまさんは、爆笑をとってきたぞ!と張り切ってもどってきた時の雰囲気は下の画像のような感じです。

明石家さんま1980年代秘伝説12

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そして、泣いているIMALUさんをみた時のさんまさんの顔は下の画像のような感じす。

明石家さんま1980年代秘伝説13

その後、大竹しのぶさんが声を出さずに「(ここに戻らずに)帰って!早く帰って!」と連呼されているのがわかり、空気を読んでさんまさんは、幼稚園から家まで100メートルぐらいの距離を1人で帰ったそうです。(笑)

家に帰って、お弁当休憩の時間だったのでお腹もすいていたのでチキンラーメンを食べて家から運動会を観る羽目になったそうです。さんまさんは、IMALUさんのために、面白いお父さんだねと言われてもらいたい一心だったと明かしていました。

そして番組は終了します。さんまさんが愛した3人は1人が少しだけ出てきただけで終わってしまいました。墓場まで持って行くというのは嘘ではないと分かったわけですが、もう少し話しを聞きたかったですね。

またの出演を待ちましょう!今回、ある程度の内容を記事にさせて頂きましたが、やっぱり動画で観たほうがいいと思いますので時間がある時にお楽しみ下さい。